bootstrap2 datetimepickerを1分単位にする

ちょっと前に作ったJavaEEアプリでbootstrap2のdatatimepickerを使ったのだが、
http://esoro.jp/?p=698
5分刻みは使いにくいという話が出てきて、ググッてみたところ下記を発見。
http://www.malot.fr/bootstrap-datetimepicker/
オプションのminuteStepで値を変えられるみたいなのでやってみました。
1分刻みにするとこうなります。

xhtml側は下記minuteStepのオプションを追加するだけ

デフォルトだと5分刻みなのでこんな感じ

ダイアログが長くなって画面ギリギリだけど、この方が便利ということでこちらでリリース
次作るものはbootstrap3にしないとなあ。。

法人宛に送られてきたもの

法人成りして暫くは近所の会計事務所や税務署の書類くらいしかポストに入っていませんでしたが、2年目に入りこんな書類が来ていたなあという整理です。

・企業情報調査票
 初年の決算終了後に東京商工リサーチから送られてきたもの。財務諸表とかかなり細かい情報を記入するようになっている。特に信用情報を確認するような相手との取引は無いので、未返信。

・厚生年金保険・健康保険の加入状況にかかる調査
 日本年金機構から来たアンケート。まだ国民健康保険のままですが、正直に書いて返信

・事業所・企業照会票
 総務省統計局から来た事業状況を確認する書類。こちらはWebから記入出来たのでそちらで対処。しかし、FireFoxだと政府のSSL証明書が安全でないとでるんですが何とかしないのでしょうか?

・消費税の転嫁拒否等に関する調査
 こちらは、中小企業庁から法人取引でちゃんと消費税を転嫁できているかの調査票。してくれない取引先も記入可だが、継続して取引しているところは書きにくいよね。筆者としてはまったく問題無いので返信してません。個人事業主のころから毎年来ている書類ですが、最初のうちは返信してました。

・償却資産申告書
 ちょっと前に市から来ていた償却資産所有の申告書。来年1月末までに届けるものらしいが、要領を見る限り、該当する資産が無ければ何もしなくて良さそう。

→後日談
償却資産申告書は何も無いから何も送らなかったのですが、3月になって、「ちゃんと提出してね」的な書面が届いてました。
無いものは無いので、電話で役所に連絡したところ、電話レベルで「無い」という事が確認できたのでOKです、と回答が得られました。

OracleDBで文字化け発生

今構築中のPHP+apache+OracleDB構成のWeb業務アプリですが、
テスト環境を作ってもらったので動かしてみたところ、全角文字が??に化けて困ったことに。。

アプリケーションの要件上、2つのOracleDB(どちらも12c)に同時接続する必要があり、
一方の文字コードが
NLS_LANG=Japanese_Japan.JA16SJISTILDE で、
もう一方が、
NLS_LANG=Japanese_Japan.AL32UTF8 となっています。

とは言え、DBクライアントとなるphp側としては、Japanese_Japan.AL32UTF8でいいはず。

apacheのhttpd.confを見ると、
setEnv NLS_LANG Japanese_Japan.AL32UTF8
としているのですが、どうも有効にならない模様。

結果、apacheの起動シェルに
export NLS_LANG=Japanese_Japan.AL32UTF8
を入れてもらって解消。
念の為、はしご高とかを画面から入れてみましたが問題無し。

昔(Oracle8とか)は第2水準以上の漢字はトラブルの元だったとの記憶がありますが、今は便利になりましたね。