2期目の法人確定申告をしてきた

 今月末が法人2期目の確定申告期限になっていたので、徐々に決算申告の用意をしてました。
 既に1回は確定申告の経験があるので、前回を思い出しながら国税・県税・市民税と3か所から届いていた書類に順次記入していきます。
 2期目となって1期目と違うのは、前回の決算申告結果が反映する事でしょうか。特に、「別表4 所得の金額の計算に関する明細書(簡易方式)」の中にある「納税充当金から支出した事業税当の金額」という欄に前回の事業税等を損金として減算するところが2期目のキモっぽいです。
 あと今期は、10万以上のPCを購入していたので「別表16 少額減価償却資産の取得価額の損金算入特例に関する明細書」が加わり、難解な別表5辺りも含めて何とか書類の用意が終わり、本日やっとオフライン申告=税務署周りをしてきました。

 途中、銀行で現金を引き落としてから、管轄の松戸税務署へ行ってハンコを貰い、すぐ近くの県税事務所へ。こんな事もありましたが、さらっと提出してハンコとその場で納税して、あっという間に終了!
 時間を見たらまだ11時を回ったばかり。

 このタイミングは、二郎チャレンジか!と勇んで向かい、開店から2ロット目2番手となり、しばし店内で待ちます。回転は早くすぐに着座。野菜・にんにく注文し着丼

 筆者はジロリアンでは無く一般ピープルですが、都内の数店舗に行った事があり、松戸店は今回初。
 いつもの通り、最初はおいしく、途中で苦しく、終盤の達成感と食べ過ぎの後悔が入り混じった感覚が胃の中から逆流しそうなところで店を後にして、、次に市役所へ向かいます。

 こちらも瞬殺で同時に納税を済まして、帰宅後、e-Taxで国税のダイレクト納付をして本日のミッションは終了です。って、何かあれば後で連絡来るのでしょうけど。

 ところでe-Taxでは、どうやら申告書の作成もe-TaxのソフトをPCにインストールすれば出来そうな雰囲気。これまで筆者はwebのe-Taxしか使ってなかったので、次回はソフトも使ってやってみよう。

Apache CommonsのDateUtilsに機能を拡張する

 よくあるケースと思いますが、メジャーなライブラリにもうちょっと機能が欲しい時、そのライブラリを拡張して共通ライブラリとして使いまわしたりしますよね?
筆者がJavaを使う場合は、だいぶ前からApache CommonsのDateUtilsを拡張し、String・Dateの相互変換メソッドとかを追加していろんな開発案件で使いまわしてましたが、今回、文字列から日時型に変換するけど、どんな文字列パターンになるかが不明確、、という要件があったので、拡張していたクラスに機能を追加し、一般的に日時として使われる文字列からのDate変換機能を追加してみました。

で、テストです。

テスト結果
20170131 is null
2017-9-2 15:00:00 is 2017/09/02 15:00:00
2017/9/2 15:25:00 is 2017/09/02 15:25:00
2017年9月2日8時34分51秒 is 2017/09/02 08:34:51
2017年1月2日8時32分 is 2017/01/02 08:32:00
2017年12月31日午後11時集合 is 2017/12/31 23:00:00
2017年12月2日8時 is 2017/12/02 08:00:00
2017.12.2 PM8:00 is 2017/12/02 20:00:00
2017.12.3 AM8:25 is 2017/12/03 08:25:00
2017.01.31 is 2017/01/31 00:00:00
2017.1.32 is null

YYYYMMDDってのは、ここでは対象外です。だって、ただの数字の羅列は文字として日付とは言えないし。

カテゴリー: Java

法人住民税の中間納付を忘れてました。。

 そろそろ法人2期目の申告をする時期なんですが、いろいろ書類を整理していた所、
「法人県民税・事業税・地方特別税の予告申告について」
という黄色い書類が出てきて、あれ?中間納付って3月にしたよなあ?と銀行の通帳とかを調べたら、やっぱりどこにも該当が無い。。
 国税の中間申告だけ対処していて、県民地方税の納付がされていない事が判明。。
 今月中に決算申告しなきゃいけないので、ヤバいと思い、管轄の県税事務所に電話した所、とりあえず、そのまま申告して下さいとの事。
 この辺の納付って一元化して欲しいなあ。って、国税管轄の地方法人税もあり、県民地方税とか解りにくいし。。