今作っているWebのUIに、前回使ったw2uiをまた使おうかと思いましたが、今回対象のUIが他のWebサイトから遷移する前提なので、w2uiでは遷移元のWebサイト画面との違和感が強く、別のJavascriptUIフレームワークを探してみたら、Webixを発見。
すっきりした見た目で違和感なさそうなので、今回はWebixを使ってみることにします。
こちらのサイトに概要が書かれているのでとても参考になりました。
[blogcard url=”http://kumapanda.jp/?p=129″]
で、UIの形は出来てきたので、イベントの実装をどうやるのかとドキュメントを見ていくと、ボタンのようなUI Controlでは、下記のようにidを指定してイベントを実装するようです。
webix.ready(function(){
webix.i18n.setLocale("ja-JP");
webix.ui({
type: 'wide',
cols: [
{ view: "button", id: "exec_button", label:"実行", width:300, align:"center"},
]
});
$$("exec_button").attachEvent("onItemClick", function(ids, some){
webix.confirm({
title:"",
ok:"はい",
cancel:"いいえ",
text: "実行してよろしいですか?"
}).then(function(result){
//OK時
});
});
});
ドキュメントが充実しているので、とても助かります。
