Swagger + SpringBoot で APIサイトを作ってみる

既存システムのDBへアクセスしてデータを参照するようなAPIを、って事で、
SwaggerでAPIを定義し、Swaggerから自動生成したソースを使って実装してみました。
なお、今回対象としているのは参照系がメインでRESTって雰囲気ではありません。
対象が既存システムのDBなので。。

とりあえず、ざっくりとした要求と応答の仕様を整理し、Swagger Editorにyamlを書いてみます。

なお、Swagger Editorは、別件で使っていた端末内のxampp/htdocsにGitHubからダウンロードしたZIPを解凍して使ってます。
ある程度、定義を書いた後、Swagger EditorからGenerate ServerでSpringのサーバソースを出力してみます。

自動生成されたJavaソースはこんな構成です。

Controllerとレスポンスエンティティのモデルが揃ってます。全体的なソース構成は、コントローラ層、サービス層、データアクセス層という3構成になりますかね。
コントローラ層は概ねSwaggerで生成したので、データアクセス層も自動生成しようと、Doma2を使ってみます。
doma-gen-build.xmlに接続先DB情報と出力先ソースの設定等を記述し、こちらもGenerate!

結果、ソースを手書きする必要があるのは、

・サービス層全体

・Swaggerで自動生成されたSpringBootApplicationクラスのComponentScanにサービス層のパッケージを追記
  @ComponentScan(basePackages = { “io.swagger”, “io.swagger.api”,”jp.esoro.api” })

・Swaggerで自動生成されたControllerにServiceをコールする箇所を追記

・DAOインターフェースに下記アノテーションを追記
@ConfigAutowireable
@Repository

・自動生成不可能なSQL文の作成し、それに合わせてDAOにメソッド追加

といったところで、とりあえずの動作確認が出来ました。

ただ、実用するには認証やページング等も必要なので、こんな単純な話にはなりませんし、APIの仕様をちゃんと整理してからSwaggerでソースを生成して着手しないと後が面倒ですね。

法人登記を変更してきた

 法人3期目が終了し、今まで決算申告を自力でやって来ましたが、3期目になると消費税の申告が必要になるのと、自己流でこれ以上やってもあまり得るモノが無さそうな気がして来たところに、今年に入って引っ越しした先のすぐ近所に税理士事務所があったのでお願いする事にしました。Tax Cafeさんです。
 弥生会計の仕訳をしたデータをお渡しして、その後、色々指摘頂いたところを修正、後日事務所に伺って納付書を書いてもらい、あとは申告しておきますので、納付の方をお願いしますと。こちらは銀行で各種税金を納付して終了。だいぶ楽になりました。
 その時に税理士の方に見せた法人登記の代表者住所が引っ越し前の住所になっていたのに気が付き、法人登記を変更しないといけないなあ、と、全く気乗りはしませんが平日時間が取れたのでやる事にしました。
 変更だけなんで近くでも出来るのかなと、最寄りとなる柏法務局に電話すると、やはり支局では出来ず、千葉地方法務局でしか扱っていないとのこと。
 で、千葉地方法務局に電話すると、相談予約した方がよいと言われ、空いてる時間を予約し、持ち物を聞くと印鑑と変更を証明できるものがあればとの事。
 法務局のHPに
 1-5 株式会社役員変更登記申請書(住所移転)
というのがあったので、その記載例を見るとオンラインがどうたらで全く理解出来ず、解る範囲を記入し印刷、念の為過去取得した法人登記を持参し、変更の証明となると住民票でも用意しとけばいいのかなと法務局行きがてら住民票の写しを取りに行って、3年ぶりにはるばる千葉みなとへ。

 予約時間になって初老の法務局員に途中まで書いた申請書を見せ、さらに住民票や法人登記を見せ局員の方が言った通り加筆したり代表印を捺印したりで終了。法務局HP記載例のオンライン何たらは全く必要なかったです。1万円の収入印紙を貼って窓口へとの事で、これで1万ですかと局員の方も申し訳なさそうにお願いしますと、また10年くらい後に登記申請が必要ですので、と何のことか解らず聞いたら、この事でした。ネットで完結出来ないのか聞いたところ、できるが月々2000円程度かかるとの事。郵送も受付ていますと言ってましたが、法務局のHPを見直しして貰わないと素人には出来ない気がします。また、申し訳無さそうに10年後は制度も変わっているかも知れませんので、と相談終了。法務局2階で収入印紙を買って貼り付けて1階に戻り申請を提出、トータル10分程度で終了。登記完了は22日と書いてました。

 なんか、、とても無駄な一日を過ごした気がしてなりません。ちょっとの変更がこんなにメンドくさくて、完了は2週間後、しかも変更費用が普通じゃありえない金額。10年後くらいには、より効率的で納得できる仕組みに変わっている事を願って止みません。

厚生年金に加入してきた

 昨年の事ですが、所轄の年金事務所に行って厚生年金加入の手続をしようと
 
 ・新規適用届
 ・被保険者資格取得届

を持って行ったところ、会社の登記簿謄本が必要との事で一旦撤収、一人法人だし、、正直加入したい訳でも無いし、、、そんなに急ぐ必要も無いかな?と放置状態になっていました。。
 その後、年金事務所から数回通知が届いてましたが、今度は「来所通知」という書類が届き、8月●日●時に来なさいとの事。ちょっと放置し過ぎたと、指定の日時は都合が付かないので、電話して日時を変更した上で、年金事務所へ行って来ました。

 既に、申請に必要な書類も、銀行でハンコを押してもらった口座引落の書類も用意出来ていたので、担当の方がなんども書類を指差し確認しつつ、説明しつつでスムーズに手続終了。
 よくよく見ると、厚生年金は兎も角、健康保険については、国民健康保険と比べて少し安くなってました。
その足で、国民年金のカード引落を停止する必要があるとの事で、同じ事務所内の年金窓口の方で「国民年金保険料クレジットカード納付辞退申出書」を提出して手続終了。

 それから2週間くらいした後、健康保険証と「適用通知書」って書類が届きました。と、その数日後、今度は「国民年金保険料納付案内書」が到着。あれ?厚生年金加入で自動的に国民年金は終了しているのでは?

 さらに後日、国民健康保険証を返却しに市役所へ行き、返却と同時に「国民健康保険資格喪失届」を記入し提出、その場で、国民年金の納付書を見てもらったところ、どうも加入手続による脱退と請求とのタイミングズレみたいなことらしく、納付書は廃棄してくださいとの事。

 その1週間くらいのち、「健康保険・厚生年金保険資格取得確認および標準報酬決定通知書」という書類が到着。加入時に提出している「被保険者資格取得届」に書いた報酬月額から、保険料額表に合わせた標準報酬月額が書いてあるのですが、保険料額表上で1等級の上下は申請不要と聞いたので、決算期のタイミングで自分の給与をちょっとあげてやろうかと思います。